サム・クックの「Bring It On Home to Me」を日本語化してカバー!

久しぶりに曲を完成させて、YouTubeにアップしました。
2026年、初めての公開曲です!

いつも年間3~4曲ペースなので、
今年はもう少し行けたらいいなぁ…と思ってます。

大好きなサム・クックの
「Bring It On Home to Me」を日本語に翻訳してカバーしました🤗

直訳ではとても歌いきれないので、
今回はかなり意訳多めです。
なんだか、昭和歌謡の世界に寄っていった気がしないでもない…😂

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DTM的なメモ

DAW:Studio One
Drum音源:Strike 2 Drums(以前セールで¥1,600くらいで購入)
Piano音源:New York L 1926 Lite(無料で頂いたヤツ)
Bass音源:MOD BASS
ギター&ボーカル:自分で演奏・録音
コーラス:Synthesizer V Liam & Hxvoc

特筆

初めての試み!

今回、初めての手法を思いつきました。
それは……

「ピアノは、人に頼めばいい」という方法です🤨

えっ、古典的?
いやいや、意外と気づかないものですよ😆
だって、そんな人が身近にいないから、
みんな何とか自分で打ち込んでるわけで…。

でも、私は気づいてしまったんですよ。
「ココナラ」というサイトに、
「ピアノ録音手伝います」という親切な方がいらっしゃることを。。

お値段はいろいろですが、
¥3,000なら何とか出せるかなと
(たまたまキャンペーンで実質¥2,500でした)

参考曲とニュアンスを伝えたところ、
リクエスト通りに演奏してくれました。

初めてお願いしてみましたが……
いやもう、凄腕でした!
やっぱり人間の演奏は凄いですね。
当たり前か😆
これはもう、どう頑張っても打ち込みじゃ無理。

ピアノだけ入っていない音源を
「ココナラ」経由で送ると、
それに合わせてピアノを演奏してくれて、
MIDIデータとWAVEデータを返してくれました。

※このあたりは、依頼するピアニストさんによって
サービス内容が違うのでご注意ください

あとはDAWのトラックに
そのMIDIデータを入れて、
ピアノ音源を差し替えればOK!

Synthesizer Vとダブルボーカル

Synthesizer V2を購入した際に
無償で付いてきた「Liam」にハモってもらい、
今回は二人で歌っている形になっています☺️

オリジナル版と同じハモりにしたかったのですが、
このハモりが自分ではどうしても耳コピできない……
聞き取れません……。

短いフレーズなら何とかなるんですが、
ハモりパートのメロディって難しいですよね?

なので今回は、3度下で作ってみたのですが、
やっぱりオリジナルとは少し違う気がしています。

とはいえ、
全体的にはかなり満足!

聴きどころは……
やっぱり ピアノソロ かな👍