2026年1月17(土)、新宿まで
チャックベリーの映画を見に行ってきました。
昨年末に映画『チャック・ベリー ブラウン・アイド・ハンサム・マン』予告編を
YouTubeで見て以来、年が明けるのを楽しみにしてました
ネタバレ注意
というかネタもなにも、無いけどね。ストーリーが無いので😂
かといってドキュメンタリーにもなっていない。
チャックベリーが話すシーンとかも全くない。
ライブ映像のみ。何なら半分はカバーしてるミュージシャンが歌ってるし
何の予備知識も無く見に行って、見終わった時の私の感想
『なにこれ?映画なの?』だね。
1時間くらいでバッサリ終わったしね。。
ひたすらチャックベリーの曲のライブ映像が流れて終わり。
10曲くらいだったかなぁ。
半分位、チャックベリー本人の演奏。
後り半分は彼の曲をカバーしたミュージシャンのライブ映像
しかも、全体の半分近くは以前公開されたチャックベリーのドキュメンタリー映画
『ヘイルヘイルロックンロール』からカットされた映像だった。
自分はこの映画のVHSテープ持ってて擦りきれるほど見た映像だから、正直損した気分。
全歌詞訳字幕付で、映画のスクリーンで大音量なんで、楽しめなくはないけどね。。
「YouTubeのまとめ動画」じゃないのこれ?という印象だね🤣
新しく作られた映画ではない
自宅帰って、なんとなく調べてたら2021年に
この「ブラウン・アイド・ハンサム・マン」の感想を書いてる人がいて???となった。
よくよく調べるとこの映像、
アメリカのPBS(公共放送サービス)が2020年に、チャック・ベリーへの追悼トリビュートとして制作した特別番組らしい。
それをチャック・ベリー生誕100周年(2026年)を記念し、デジタルリマスターして劇場公開にしたもののようだ。
つまり最初から映画として作られた映像ではないんだな。
チャックベリーの伝記映画が見たい
期待を持ちすぎてしまったようだ。。
いつの日か、ちゃんとしたチャックベリーの伝記映画が作られることはあるだろうか?
いろんな利権が複雑で、難しいのかな。それは残念過ぎるわ。
ロックの映画としては、最高の題材なのにね
チャックベリーファンの自分としては、いつかそんな映画が見られることを楽しみに待とうと思う。
きっと素晴らしい俳優が演じてくれることでしょう!
▼もう一昔前になるのか。。ジョニーBグッドを日本語化して歌った動画です。
